日々のくらしと旅のこと

私のバンコク滞在備忘録

チャオプラヤー川沿いで花火を見ながらカウントダウン!

今更ですが年末年始の思い出を。

この年末年始は帰省せずにバンコクで何もしない事を心がけようと決めていたのですが、唯一入れていたスケジュールとして、「チャオプラヤー川沿いに花火を見に行く」というものがありました。

わざわざこのために川沿いのホテルまで予約して行ってきたので、今回はカウントダウンの様子をまとめたいと思います。

チャオプラヤー川沿いの2つのカウントダウンイベント会場

まずはチャオプラヤー川沿いでカウントダウンイベントを行う主要2会場のご紹介です。

1.ICON SIAM(アイコンサイアム)

2018年の11月頃に開業したアイコンサイアムは今回が2度目のカウントダウンイベントチャオプラヤー川沿い最大規模の花火が上がるという事で、その注目度はNO.1!

今年は夕方ごろからタイの有名アーティストによるライブパフォーマンスが始まり、カウントダウンでは7つのテーマに沿った花火ショーが実施されました。

バンコク中心部からBTSでアクセス可能なので、後述のアジアティークよりも行き帰りの負担が少ないのも嬉しいところ。

ICON SIAMホームページ:https://www.iconsiam.com/en

2.ASIATIQUE THE RIVERFRONT(アジアティーク・ザ・リバーフロント)

アジアティーク・ザ・リバーフロントはアジア最大級のマーケットとして有名で、毎年大規模なカウントダウンイベントが催されています。

今年もタイのアーティストやDJによるライブパフォーマンスがおこなわれ、メインの花火はなんと世界チャンピョンに輝いたイギリスのチームが監修したものだったのだとか。

観覧車などのちょっとしたアトラクションがあり、施設全体のデザインもタイのデパートやマーケットとはどこか違う雰囲気があるので、テーマパーク気分でより非日常を体験できるスポットです。

ASIATIQUE THE RIVERFRONTホームページ:http://www.asiatiquethailand.com/

カウントダウンイベント中のICON SIAMの様子

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夕方ごろにホテルへのチェックインを済ませ、まだどこで花火を見るのか決めていなかった私はひとまずアイコンサイアムへ。

何でも揃うデパートなので、中で夕飯を済ませてウィンドウショッピングを楽しみながら時間を潰そうかなーと考えながら訪れましたが、その計画が見事に崩れ去るほどの人混み!

屋台料理の集まるフロアは勿論ですが、お並びのないレストランが無いほど施設内は人で溢れかえっていました。

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でもせっかく来たのでとりあえずイベント真っ最中の川沿いへ。そこも既にものすごい人の数で、ライブを楽しむ人はもちろんですが、花火の場所取り風の人もたくさんいて、歩くのもやっとという感じ。

タイのアイドルグループっぽい方々のライブを聞きながら、クリスマスの名残の残るディスプレイを満喫して退散しました。

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近くまで来たのでついでにこちらも。

The Jam Factoryは、カフェ、本屋、レストラン、雑貨屋が併設される複合施設。閉店間際に訪れてしまったようでのんびり見れなかったのですが、おしゃれな雑貨や家具、洋書などが置いてありました。不定期でギャラリースペースでの展示や中庭でのライブイベントなども開催されているようです。

またお昼間にゆっくり散策に来よう。

The Jam Factory:https://www.facebook.com/TheJamFactoryBangkok

www.facebook.com

 

■タクシン橋の上で花火鑑賞

イベント会場の人混みが無理だったのと、カウントダウン後ホテルまでの道のりが不安だったのでホテルから至近距離のタクシン橋の上から花火を鑑賞しました。

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タクシン橋はBTSの通っている橋で、車道の両脇に歩道があります。

結論から言うと、この橋の上での花火鑑賞は大正解でした!今後カウントダウンの花火でおすすめの場所を聞かれたら、私は迷わずこの橋をおすすめしたいです!

タクシン橋をおすすめする理由はこちら。

  1. アイコンサイアムとアジアティーク両方の花火が楽しめる。
  2. 程よい幅の歩道なので、人でゴミゴミしない。
  3. 抵抗のない人は歩道の柵に座って待てる。

アイコンサイアム側はもちろんのこと、アジアティーク側の花火も少し遠いですがしっかり見えるので、両方が楽しめるだけでなく、ネオンがキラキラのカウントダウンクルーズ船まで楽しめてしまう。

また、橋の中央付近に到着したのが23:30頃だったのですが、座るスペースを確保できたし、混雑していなかったというのも怠け者にとってはありがたかったです。

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花火の最中に橋の中央を通るBTSとのコラボレーションも、中々見られない光景ではないでしょうか。

タクシン橋への行き方

タクシン橋へはBTSサパーンタクシン駅で下車し歩いて渡るのがベストです。橋の中心までは約5分程度。

www.google.co.jp

カウントダウン後バンコクの中心地へ帰る場合は、混雑するサパーンタクシン駅を避けて、一駅手前のクルントンブリー駅まで歩いた方がスムーズに乗車できるようです。 

■まとめ

今回はカウントダウンの思い出話を書きましたが、私の結論としては川沿いで花火を見るならタクシン橋がおすすめです!

しかし、盛大なカウントダウンのコールなどはないので、ウェイウェイしたい方には物足りないかもしれません。私の近くには賑やかな欧米系のおじさんがいたので、カウントダウンのコールもおじさんの仕切りでみんなでやって盛り上がりましたが、周りにどんな人がいるかはわからないですからね。

来年は恐らくバンコクで年越しはしないと思いますが、もしまたバンコクのどこかで年越しをする機会があるなら、次は高級ホテルのガラディナーやカウントダウンクルーズに参加してみたいなあと今から胸を躍らせています。

 

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