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【2020年】バンコクで水かけ祭りを満喫できるおすすめ会場!【ソンクラン】

タイで一年のうちで最も盛り上がるお祭りの一つにソンクラン(水かけ祭り)があります。

今日は2か月後に迫ったソンクランを満喫できるおすすめスポットをご紹介していきます。

バンコクで水かけ祭りを満喫できるおすすめ会場

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それでは早速、バンコクで水かけ祭りを満喫できる会場をご紹介していきますね。

・セントラルワールド

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バンコクで一番大きな会場がBTSチットロム駅前のセントラルワールドではないでしょうか。

伊勢丹前の広場には毎年特設会場が設置され、音楽と一緒に水かけ祭りを楽しめるということで、毎年多くの観光客が訪れます。

私が参加した2018年は水かけ祭りならぬ、泡かけ祭りになっていたので、毎年最先端な水かけ祭りを楽しめる会場です。

頭からつま先まで泡で包まれて窒息にしそうになったので後にも先にもあの日だけです。笑

バンコクの中心かつ駅前なので、参加せずに様子を伺うだけの場合でも訪れやすい場所です。

【アクセス方法】

BTSのChitlom(チットロム)駅から徒歩約5分

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シーロム通り

シーロム通りは、BTSサラデーン駅下の通りで、日本人によく知られている観光地であるタニヤ通やパッポン通りとぶつかる大通りです。

期間中車両が通行止めになり大盛り上がりだそうです。

観光客だけでなく地元のタイ人もこぞって集まる会場だそうなので、前述のセントラルワールドとは一味違ったちょっぴりディープな水かけ祭りを楽しめるかも?

夜はバーやカラオケがオープンし歓楽街と化するので、昼も夜も楽しめるエリアです。

【アクセス方法】

BTSのSala Daeng(サラデーン)駅真下

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・カオサンロード周辺

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世界のバックパッカー達が集結するカオサンロード周辺は、カオサン通り、ランブットリー通り、寺裏エリア全ての道が水かけ祭り会場と化します。

カオサン周辺はオープンエアの飲食店が多く、この日ばかりはびしょびしょでも入店可能。遊び疲れたらレストランで休憩し、また遊ぶというスタイルが容易に実現できる場所です。

地元の方々よりも圧倒的に外国人が多い会場なので、食事中でも問答無用で水をかけられたりする可能性もあるので注意!

バンコクの3大寺院が徒歩圏内なので、観光で訪れた方はついでにカオサンのゲストハウスに一泊して翌日はお寺観光なんていかがでしょう?

【アクセス方法】

MRTのSam Yot(サムヨット)駅またはSanam Chai(サナームチャイ)駅からタクシーで約10分(徒歩約25分)

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RCA(夜)

夜にソンクランのイベントへ出かけるならRCAがおすすめです。

ソンクラン期間には特設ステージが設けられ、タイのアーティストのライブパフォーマンスを見ることができる、水かけ野外フェスティバルを楽しめます。

といっても、昼間に水鉄砲をもって戦った雰囲気とは違い、放水ステージから一方的に水をかけられビッシャビシャになりながらお酒を飲むという感じです。笑

クラブ要素強めでナンパ目的の人も多いので苦手な方は行かない方が無難かも。

【アクセス方法】

MRTのPetchaburi(ペチャブリー)駅からタクシーで約10分

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まとめ

今回はバンコクで水かけ祭りを満喫できる会場をご紹介しました!

今回ご紹介した中で、シーロム以外は行った事があるのですが、どこも想像を超える盛り上がりでとっても楽しかったです!

期間中はBTSの中や街中を水鉄砲を持った人々をたくさん目にするので、参加せずにお祭りの様子を眺めているだけでも楽しい気分になれるでしょう。

眺めている時に不意に水をかけられても決して怒らないでくださいね♪

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