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私のバンコク滞在備忘録

ミャンマー旅行◎ヤンゴンで絶対行きたいおすすめスポット4選

昨日はミャンマーの基本情報をご紹介しましたが、今日はヤンゴンで絶対行きたいおすすめスポットをご紹介したいと思います。

昨日の記事はこちら↓

 

 

www.thithithai.info

それではヤンゴンのおすすめスポットについてご紹介していきますね!

ヤンゴン旅行で行きたいおすすめスポットは4つ!

ミャンマーの首都ヤンゴンはここ数年で目まぐるしい発展を遂げている都市の一つです。まだまだあか抜けないローカル感が強い街ではありますが、きれいなデパートや商業施設も増えてきており、道路の舗装やバスの快適さなんかはバンコクより進んでいるのではないかと思う程です。

そんなヤンゴンで絶対に行きたいおすすめのスポットは4つあります。

シュエダゴン・パゴダ以外は全て徒歩圏内にある為、滞在期間が短くても漏れなく堪能する事ができるでしょう。

それでは、それぞれのスポットについて詳しく解説していきますね!

シュエダゴン・パゴダ

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丘の上にあるシュエダゴン・パゴダはヤンゴン旅行で欠かせない観光スポットです。

敷地中央にそびえる黄金のパゴダの高さは約100メートルあり、その先端には100カラットのダイヤモンドが埋め込まれているのだとか。

長い歴史の中でミャンマーの方々の信仰の場として親しまれているだけでなく、ヤンゴンで最も重要な観光スポットとしても有名です。

行き方や見どころ、参拝方法などはまた後日まとめますね。

<行き方>

・中心地からタクシー(Grab)を利用

・スーレー・パゴダ前のバス停からYBS(空港行きバス)を利用

<営業時間>

4:00~22:00

<入場料>

外国人のみ10,000チャット(約750円)

<注意点>

・靴と靴下は入り口で脱ぐので、可能であれば靴袋持参(受付でもビニール袋が貰えます)

・ノースリーブやミニスカート、スキニーパンツなど、露出の多い恰好や身体のラインがわかる服はNG

ボージョー・アウンサン市場

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ダウンタウンの北側に位置するボージョー・アウンサン市場は、1926年、イギリス領時代に建設されたコロニアル風の佇まいが目を引く市場です。

観光客向けのミャンマー特産品やジュエリー類だけでなく、ローカルの人々の日用品のお買い物スポットとしても重宝される市場ですので、毎日多くの人で賑わっています。

プチプラのお土産物を探すのにおすすめ!

ボージョー・アウンサン市場にはミャンマー少数民族が商品を売るお店がいくつもあります。

小さなポーチやアクセサリー類から、ストールお洋服など様々な雑貨類を扱うお店がたくさんあるので、お土産物選びには最適な市場と言えるでしょう。

個人的にはナガ族の刺繍布がバンコクや日本の3分の1の価格で購入できることにかなりテンションが上がりました。

プチプラではありませんが、ミャンマー翡翠の産地としても有名ですので、本物の翡翠を使ったジュエリーを相場よりもお安く購入できるのだとか。

随所でお食事も可能です

市場内には飲食店のスペースもあり、ローカル屋台料理やフレッシュジュースなどを味わうことが出来ます。

衛生面が気になる方はボージョー・アウンサン市場の向かいにあるジャンクションシティというデパートに行けば普通にレストランやファストフード店がありますので、ご安心ください。

占いマシンにもトライ!

中央の入り口付近には日本語が堪能なおじちゃんが立って、占い自動販売機の売り込みをしていました。

販売機はすごい昔のイギリス製って言ってたかな?定かではありませんがとりあえずめっちゃ古い外国製のものなのですが、今も現役で動いていました。(適当)

ミャンマー語はわかりませんが、興味があったので試してみたのですが、おじちゃんがミャンマー語で書かれた紙を日本語に訳してくれましたよ。

見たところお店の人じゃないっぽかったので、毎日いるのかは不明です。

ミャンマーではコインが流通していないので、自販機の横に座っている店員さん風の人にお金を渡すと専用のコインと交換してくれます。

<行き方>

・スーレー・パゴダから徒歩約13分

・空港バス(YBS)の停留場が目の前にありますので、空港から直接アクセスも簡単です。

<営業時間>

9:00~17:30

<定休日>

毎週月曜日

ダウンタウン周辺(チャイナタウン・インド人街)

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イギリス政府が港の前を埋め立てて造ったダウンタウンは多くの商人が訪れるヤンゴンの中心地です。

チャイナタウンやインド人街など多国籍な文化が入り混じるこのエリアを歩くと、ローカルの方々の生活を肌や匂いで体感する事ができるでしょう。

ティンジー市場

チャイナタウンとインド人街のちょうど真ん中あたりに位置するティンジー市場は、ブロックA~Eまである細長い巨大な市場で、ロンジー布や、シャンバッグ、民族のアクセサリーなどを販売している市場が多いようです。

散策がてらダーッと歩いてみましたが、どちらかというと日用品の割合の方が多い印象で、地元の方々がよく訪れる庶民的な市場という感じでした。

どのお店も高い場所まで商品を積み上げており、その姿は圧巻!

市場内は人が多く、道も細いのでスリなどに遭わぬよう気を付けましょう。

<行き方>

ボージョー・アウンサン市場、スーレー・パゴダいずれからも徒歩11分

<営業時間>

7:00~17:00

<定休日>

毎週日曜日

慶福宮

チャイナタウンの端の方にある慶福宮は、ヤンゴン最大の中国寺です。

赤と金が上手く調和した豪華絢爛な寺院の装飾は、パゴダとはまた違う素晴らしさがあります。

本堂中央には観音菩薩が祀られており、私が訪れた際にも多くの中華系の方々が熱心にお祈りをされていました。

賑やかなチャイナタウンにありながらも観光客の姿は少なめだったので、一歩敷地内に足を踏み入れるとパリッとした厳かな空気に変わり、心が浄化されるような感覚になりました。

<行き方>

・スーレー・パゴダから徒歩約18分

<営業時間>

5:00~21:00

<定休日>

なし

屋台好きなら夜の19番通りも要チェック

東南アジアらしいローカルの雰囲気を楽しみたいなら、ヤンゴン最大の繁華街と言われる19番通りも気になる所。

夕方から深夜までたくさんの観光客や地元の方で賑わうこの通りではオープンエアの飲食店でお酒や中華料理を楽しめるのだとか。

今回は夜間の一人歩きは極力ホテル周辺のみにしていたので残念ながら行けず。こういう時、ビビりの一人旅は不便ですね。(でも一人旅が好き)

<行き方>

慶福宮から徒歩約5分

<営業時間>

夕方~深夜まで

<定休日>

店によって異なるが、ミャンマーは日曜定休とするお店が多いです。

※このストリート一帯が賑わうエリアです。

スーレー・パゴダ

 

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ダウンタウンの中心で輝くスーレー・パゴダは街のランドマーク。

ヤンゴンの旅行中はこのスーレー・パゴダを起点として行動すると方向感覚が掴みやすいかと思います。

2000年以上も前からヤンゴンの街を見守り続けていると言われている程歴史の深いスーレー・パゴダのスーレーは「聖髪」を意味するようで、その名の通りこのパゴダには仏陀の髪の毛が納められているのだとか。

空港行きのバスYBSはスーレー・パゴダ前のバス停から乗るとわかりやすいです。

<行き方>

ヤンゴン国際空港からタクシー(Grab)で約30分

YBS(空港バス)の停留所がパゴダ目の前にあり。(バスの場合は40分前後)

<営業時間>

5:00~21:00

<入場料>

外国人のみ3,000チャット(約225円)

<注意点>

・靴は入り口で脱ぐので、可能であれば靴袋持参(受付でもビニール袋が貰えます)

・ノースリーブやミニスカート、スキニーパンツなど、露出の多い恰好や身体のラインがわかる服はNG

 時間があればコロニアル建築巡りもおすすめ◎

かつてイギリス領だったヤンゴンの街は、至る所にヨーロッパ風のコロニアル様式で造られた建物があります。

有名どころでは「ヤンゴン中央駅」や「中央郵便局」などがあり、周辺ではアフターヌーンティーを提供するカフェもあるようです。

前述のボージョー・アウンサン市場もコロニアル建築の一つです。

ダウンタウンの雑多な街並みの中にもポツリポツリとコロニアル様式の建物が残っていますので、街歩きの最中に洋風の建物を注意深く探してみてくださいね。

まとめ

今日はヤンゴン旅行で絶対に行きたいおすすめスポットをご紹介しました。

パゴダや市場はまた別途詳しくご紹介していけたらいいなと思っています。

明日はミャンマー料理のご紹介です!

 

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