日々のくらしと旅のこと

私のバンコク滞在備忘録

ミャンマー旅行◎旅行中絶対に食べたいミャンマー料理4選

前回の記事でヤンゴンの観光地についてご紹介しました。

今日は滞在中に絶対食べたいミャンマー料理をご紹介したいと思います!

ミャンマーの基本情報はこちらをご覧ください↓

www.thithithai.info

旅行期間中絶対に食べたいミャンマー料理は4つ!

ミャンマーは5つの国と隣接している為、様々な文化が混ざり合った独自の文化を形成してきました。

料理でもコテッとしたカレーがあったり、麺類が豊富だったり、はたまたあっさりとした味わいのお料理があったりと、知れば知る程魅力のある料理ではないかと思います。

中でもミャンマーに訪れたら絶対に食べておきたい料理が以下の4つです。

  • モヒンガー
  • ヒン(ミャンマーカレー)
  • シャン・カオスエ(シャン麺)
  • オンノオ・カオスエ

上記4種類の料理はミャンマーを代表する料理で、タイ料理で言うと「グリーンカレー」とか「ガパオライス」の立ち位置ではないかと推測します。(例えがわかりにくいですね。)

ではそれぞれの料理がどんなものか、詳しくご紹介していきますね!

モヒンガー

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モヒンガーはミャンマーの代表的な朝ごはんとされている麺料理です。

ナマズで出汁を取ったスープと米粉でできたそうめんのような麺を一緒に食べる料理で、ミャンマー料理と言えば絶対に外せない一品です。

ナマズ出汁と聞くと、日本人的にはちょっと食べるのを控えたいなという考えになるかもしれませんが、意外と生臭さがなく見ためよりもさっぱりとした味わいです。

ローカルの食堂へ行くと生臭いものもあるようなので、初めての方はお客さんがたくさん入っているお店を選ぶと失敗が少ないと思いますよ

 

私が行ったお店はここ!

【ラングーン・ティーハウス】

住所:Ground Floor, 77-79, Pansodan Street, Lower Middle Block

営業時間:7:00~22:00(定休日なし)

※スーレーパゴダから徒歩7分

 

ヒン(ミャンマーカレー)

油戻し煮という調理法で作られているミャンマーカレー「ヒン」は今回の旅行で食べられなかったもののひとつです。

ミャンマーカレーは隣接するインドからの影響を受けているのかと思いきや、一般的なインドカレーとは全く違う独自の煮込み料理です。

玉ねぎやスパイス、お肉などをじっくりコトコト煮込んだヒンはミャンマーのパラパラのお米によく合うそうです。

シャン・カオスエ(シャン麺)

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ミャンマー料理の中で、日本人の口に一番あうのではないかと思うのが、シャン料理。

中でもシャン・カオスエという麺料理はサッパリとしているものが多く、とても食べやすいです。

麺は米粉の麺で、そうめんとうどんの中間位の太さの麺で、具材はお店によって異なるそうです。

私が食べたのは白菜などがたくさん入っていて疲れた身体に染みわたる優しい味でした。

私が行ったお店はここ!

【アウンミンガラー・シャンヌードルショップ】

住所:No.34, Corner or Nawaday Street and Tsp, Bo Yar Nyunt Rd, Yangon, ミャンマー (ビルマ)

営業時間:7:00~21:00(定休日なし)

※スーレーパゴダから徒歩6分

 

オンノ・カオスエ

オンノ・カオスエは、北タイ名物料理カオソーイの起源と言われている麺料理です。

ココナッツミルクと魚醤をベースに使っているスープは日本では中々味わえない優しくもコクのあるお味なんだとか。

タイのカオソーイと違い、米粉の麺を使っているのが特徴。

これも食べてないんです…次回は絶対にソファー&コーのオンノ・カオスエを食べたい!!

お食事のお供に欠かせない飲み物

お食事に欠かせないお飲み物も、絶対に飲んでほしいものが2つほどあります。

ミャンマービール

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東南アジアのビールの中で最も美味しいと言われているミャンマービール。

スーパーへ行けばクラフトビールも色々置いてあったのですが、スタンダードなミャンマービールが一番美味しかったかな。

辛口でのどごしが良く、良い意味で東南アジアらしくないビールではないかと思います。

パッケージも可愛いので、お土産にも◎

ミャンマーティー

ミャンマーの紅茶はインドのチャイに似た味わいで、小さなグラスに注がれた温かくて甘いミルクティーはローカル食堂の軒先に座って飲んでいるおじちゃんをよく見かけました。

チャイのようなスパイシーさはなく、茶葉の香りとうまみがギュッと濃縮されたコクと、甘ーい練乳の味がマッチし、食後の一杯に最適でした。

思い付きで喋りますが、イギリス領だった頃の名残の文化かもしれません。

「何を食べよう?」迷った時は、シャン料理がおすすめ

おすすめ料理はわかったけど、脂っこいのとかアジアっぽいスパイス系とか苦手だなーという方はとりあえずシャン料理からトライしてみるのをおすすめします。

シャン料理とは?

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シャン料理とはミャンマー東部のシャン州に住むシャン族の間で食べられていた伝統料理です。

素材の味を活かす素朴な味付けのものが多く、使われている食材も野菜やお豆腐など身体に優しいものがたくさんあります。

前述のシャン・カオスエもシャン料理のひとつ。

日本人が馴染み易い味です

シャン料理の味付けはさっぱりと優しいものが多く、「辛くない」「臭くない」ので、日本人にも馴染み易い味です。

私が訪れたシャンヨーヤーというお店では、厚揚げや空心菜の炒め物などなんとなく味が想像できるお料理が多く、日本人の観光客もたくさん食べに来ていました。

味の濃いタイ料理に慣れ切った私の下はもう少し濃い味付けでもいいかなーという感じもしましたが、胃腸が疲れている時なんかにも良さそうでした。

 

私が行ったお店はここ!

【シャン・ヨーヤー】

住所:No.169 War Tan St, Lanmadaw Tsp, Yangon, Myanmar

営業時間:6:00~22:00(定休日なし)

ヤンゴン市内から車で15分

→上記の本店が有名ですが、スーレー・パゴダから徒歩5分の商業施設「スーレー・スクエア」内に支店あり。私は支店の方へ伺いました。

マップはこちら

まとめ

今日は旅行中に絶対食べたいミャンマー料理をご紹介しました!

前回の旅では食べてないものがまだ色々あるので、次回制覇して新しい情報を更新出来たらなと思っています◎

明日はお土産についてご紹介しようと思います!

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