日々のくらしと旅のこと

私のバンコク滞在備忘録

お子様連れにもおすすめ!チェンマイ旅行で体験したいおすすめの観光アクティビティ

チェンマイ旅行では何が楽しめるの?

個人的にはカフェや雑貨屋、市内のお寺をのんびり巡って北タイ料理を楽しむのがおすすめなのですが、旅行期間中に「コレ!」といったメインになるアクティビティも欲しいところ。

今回はチェンマイ旅行で楽しめるおすすめのアクティビティをご紹介します。

タイガーキングダム

f:id:thithithai:20200520125902j:plain

個人的に最もおすすめしたいのはトラと触れ合って写真撮影ができるタイガーキングダムです。

普通の黄色いトラだけでなく、子供のトラやホワイトタイガーなど、数種類の選択肢から選び、檻の中に入って触ったり写真を撮ってもらったりできます。

撮影料金は以下の通りです。

  • 子供のトラ:1200B
  • 中~大のトラ:799B
  • ホワイトタイガー:799B
  • ジャイアントタイガー:1,300B
  • 全部(子供・中・大・ホワイト・ジャイアント):4,000B

結構いいお値段するのですが、日本では出来ない貴重な経験ですのでお金を出す価値があるかなと思いました。

各トラ年齢や身長制限があるので、詳細は公式HPでご確認ください。

タイガーキングダムのHPを見てみる

私はホワイトタイガーを選択。写真を撮るのは1種類だけでも、他のトラを檻の外から見物することも可能です。

トラは生まれた時から施設の人間に育てられているので、基本的にはとても大人しいのですが、時折雄たけびをあげたり、何かを見つけて立ち上がる姿は迫力満点でした。

間近で見るトラは想像以上に大きいのはもちろんですが、お尻を枕にして後ろ足を肩に乗せさせて貰った時なんかは思った以上に足が重くて、驚きました。

実際に触れ合ってみて初めて気が付く発見がたくさんありました。

それと同時に「今トラが暴れだしたら私は食われるんだろうな」というスリルも味わえます。

係員の方にスマホやカメラを預ければ、写真を撮りまくってくれて変な顔になってるやつを拡大して見せてくれます。笑

後で撮ってもらった写真をチェックすると、15分間で100枚以上の写真を撮ってくれていました!

f:id:thithithai:20200520125925j:plain

敷地内には食事ができるカフェもあり、ビュッフェと撮影のセットコースもあるようです。

テラス席ではトラの雄たけびをBGMにのんびりカフェタイムも楽しめますよ。

タイガーキングダムの基本情報

住所:51/1 Village No. 7, Mae Rim-Samoeng Road, Rim Tai, Mae Rim District, Chiang Mai 50180 タ イ

電話番号:053 860 704

営業時間:8:00~18:00(最終入場17:30)

行き方:チェンマイ市街地から車で約30分(レンタカーまたはソンテウを利用)

ナイトサファリ

小さなお子様連れでも楽しめるふれあい系アクティビティなら、ナイトサファリがおすすめです。

チェンマイのナイトサファリは草食ゾーンと肉食ゾーンに分かれたエリアをトラムに乗って進みます。

草食ゾーンではキリンやシマウマへの餌やり体験もでき、餌は草食ゾーンのトラム乗り場で購入可能です。

私は餌の売り場に気が付かず通り過ぎてしまったのですが、前のお客さんが餌をあげていたので、迫力のおこぼれにあずかる事ができました。臨場感あふれる写真です。笑

f:id:thithithai:20200520130245j:plain

トラム以外にナイトプレデターショーという、動物の捕食を見物できるショーも迫力満点でおすすめです。

その他にもポニーの乗馬体験やキリンを見ながら食事ができるカフェなど、時間を忘れて楽しむ事が可能です。

入場料は以下の通りです。

  • ウォーキングゾーンのみ(11:00~21:30):100B(子供50B)
  • デイサファリ(15:00~16:30):800B(子供400B)
  • ナイトサファリ(18:50~22:00):800B(子供400B)

  ※身長100㎝以下のお子様は入場無料

サファリの入場券でナイトプレデターショーも楽しめます。

17:00頃に着くように向かって、ナイトサファリの時間までにショーを見るのが効率よくておすすめです。

ナイトサファリの基本情報

住所:33 Moo 12 Nong Kwai, Hang Dong District, Chiang Mai 50230 タ イ

電話番号:053 999 000

営業時間:11:00~22:00

 <HPはこちら

Facebookはこちら

Facebookでは飼育員さんたちによるライブ配信不定期で更新しています!

メーサーエレファントキャンプ

象の飼育と保護を目的としたメーサーエレファントキャンプでは緑豊かで広大な敷地の中で沢山の象を飼育しているのだとか。

象と触れ合える施設はタイ国内にたくさんありますが、チェンマイのメーサーエレファントキャンプは数あるエレファントキャンプの中でも見どころの多い点がポイントです。

よくある象乗り体験ができるのはもちろんですが、調教体験やお世話体験などでより深く触れ合う事もできます。

また、お絵かきやサッカーなど、象たちによる様々なショーも楽しめます。

渓谷にあるこのエレファントキャンプは緑豊かで、自然の中でのびのびと水浴びをする象さんたちもかわいくて魅力的です。

メーサーエレファントキャンプの基本情報

住所:Tapae Road, 119/9 1096, Mae Rim District, Chiang Mai 50100 タイ

営業時間:7:00~15:30

入場料:250B

象乗り体験:30分500B

少数民族の村訪問

f:id:thithithai:20200520130143j:plain

民族系の雑貨が好きなら少数民族をの村を訪問してみるのもおすすめです。

村と言っても観光客向けの集落ですので、お土産物が色々と売っているような感じで、実際のリアルな生活といった感じではありませんが、かわいい刺繍小物や織物を作っている様子を間近で見ることが出来ます。

特に、日本でも有名な首長族(カレン族)の村が観光客には人気です。

首に真鍮で作られた輪っかをはめている首長族の女性達と一緒に写真撮影をしたり、お土産物を購入したりできます。

f:id:thithithai:20200520130211j:plain

ここで購入したアクセサリー、市街地でも見つける事ができなかったのでここでしか売ってないのかも。

造りはチープですが、手作りで全て形が違っててとってもかわいいです。

また、モン族の村であるドイ・プイ村も個人的には結構おすすめ。

市街地から1時間くらいと少し距離がありますが、山の上の方で気持ちが良く、市街地よりもモン族の刺繍小物のバリエーションが多かったです。

少数民族の村基本情報

カレン族の村

住所:Unnamed Road, Mae Raem, Mae Rim District, Chiang Mai 50180 タイ

営業時間:9:00~18:00

メーサーエレファントキャンプやタイガーキングダムの近くです◎

モン族の村

住所:Village No. 11, Doi Suthep-Pui National Park, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50200 タ イ

行き方:チェンマイ市街地から車で約1時間(ソンテウチャーターかツアーがおすすめです。)

ついでにドイステープ寺院にも足を運んでみてはいかがですか。

効率よく観光するにはツアーがおすすめ!

今回ご紹介した観光アクティビティスポットは、すべて車じゃないと行きにくい場所ばかり。

自力で行くならソンテウをチャーターして行くか、国際免許がある場合はレンタカーを借りるのがいいと思います。

しかし慣れない道を運転したり、つたない英語でソンテウと交渉するのは結構エネルギーのいる作業。

そんな場合は現地ツアーで行くのがおすすめです。

現地ツアーの場合だと半日~1日で数か所を効率よく回ってくれるツアーがあり、車に乗っているだけで目的地まで連れて行ってくれてとっても楽です。

現地の旅行会社で到着してから予約も可能ですが、日本やバンコクに居ながら事前に予約するならベルトラがおすすめです!

゜:*★タイのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°

まとめ

今回はチェンマイ旅行で体験したいおすすめの観光アクティビティをご紹介しました!

色々と紹介したい事が多すぎて少しボリュームが多くなってしまいましたがいかがでしたでしょうか。

現在はコロナウィルスの影響で臨時休業中の場所が多いですが、色々と解禁したら改めて行ってみたいなと一人でチェンマイ欲が高まってきています!

今回の記事がチェンマイ旅行計画の参考になれば嬉しいです!

 チェンマイ基本情報はこちら。

www.thithithai.info

広告

写真素材のピクスタ