日々のくらしと旅のこと

私のバンコク滞在備忘録

プラカノンのフジヤマゴーゴーで濃厚つけ麺を初体験!

先日プラカノンへ行った際、前々から食べてみたいなと思っていたプラカノンのフジヤマゴーゴーを訪れました。

どうでもいいですが居酒屋とか牛丼屋とかは一人で平気で入れるのに、ラーメン屋に一人で入るのは酔っ払ってないと無理という謎の線引きをしている私にしては珍しいチョイスでしたが、このチョイスは大正解でした!

今日はプラカノンのフジヤマゴーゴーで食べた濃厚つけ麺についてご紹介していきますね♪

フジヤマゴーゴーの場所

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公式HPによると系列の「TSUKEMEN・GOGO」を含むと現在バンコクに5店舗、チェンマイに2店舗、ナコンラチャシマに1店舗を展開しているようです。

Google Mapに出てくるのは3か所で、スクンビット39とエカマイ通り(スクンビット63)、そして今回訪れたプラカノン店です。

プラカノン店はスクンビット通り沿いにあり、BTSのプラカノン駅からは徒歩約3分です。

Wディストリクトを超えてすぐくらいの場所にあり、赤い看板が目立っているのでわかりやすいと思います。

フジヤマゴーゴーのメニュー

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フジヤマゴーゴーのメニューは、大きく分けるとつけ麺とラーメンの2種類で、豚骨魚介スープをベースに幅広い味の展開があります。

店員さんには今の一押しメニューですと「トマトチーズフォンデュつけ麺」を進められましたが、今回は初めてだったので定番っぽい「濃厚つけ麺」をオーダーしました。

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ボリューム満点の太い麺がスープをよく絡めてくれて魚介の風味がよく効いたスープの味もしっかり味わうことが出来ました。

実はつけ麺という食べ物は数える程度しか食べた事が無く、恐らく最後に食べたのは6,7年前のコヤブソニックに出店していた宮田麺児のつけ麺。

スープが濃すぎて、しょっ辛くて、最後まで食べきれず水をがぶ飲みしたというのが最後の記憶でした。

フジヤマゴーゴーのつけ麺もスープの味付けはしっかりと濃くて、つけ麺ってこういうものなのだなと実感。しかし、最後まで食べきりましたが嫌なしょっ辛さはなく、最後の一口まで美味しく頂きました。

ちなみに麺はサイズが選べるようなのですが、私は特に指定せず普通サイズで注文しました。出てきた瞬間「うわ、足らん」と思ったのですが、見た目よりボリューム満点な上に味が濃いのでしっかりと満腹になりました。

カウンター席にはポットのようなものがあり、多分この中のお湯だか水だかをスープに割って飲むんだろうなと思ったのですが、普通にお冷が入っていたら恥ずかしいなと思い隣のお客さんの食べ方をチラチラ見ていたのですが、まさかの変わり種トマトチーズフォンデュつけ麺を注文していた為、参考になりませんでした。

フジヤマゴーゴーの店内

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2020年5月23日現在、店内飲食を再開する傍らデリバリーや持ち帰りも受け付けているようです。

この日は晩ごはんにしては少し早めの時間に訪れたため、店内には私ともう一人のお客さんしかいませんでした。

カウンター席は2名掛けの椅子になっていますが、片方には×印がついており、しっかりとソーシャルディスタンスが確保されていました。

恐らくデリバリーや持ち帰り対応などでピークタイムは忙しくなるからでしょうか、客2名に対して店員さんが8名程いて、なんかちょっぴり恥ずかしかったです。笑

フジヤマゴーゴーの基本情報

住所:1653 Phra Khanong Watthana, Bangkok 10110 タ イ

電話番号:063 212 4646

営業時間:11:00~22:30

HPはこちら

スクンビット39(プロンポン)店のMAPはこちら

エカマイ(スクンビット63)店のMAPはこちら

まとめ

今回はタイ国内で複数の店舗を展開するフジヤマゴーゴーをご紹介しました。

色々なメニューがあるので、何度も行きたくなるお店です。

また、自分の大昔の記憶の中にあったつけ麺ってあんまりおいしくないよねっていうイメージが少し変わったので、普段お店ではあまり食べないラーメン・つけ麺系をたまに食べるのもいいなっと思いました♪

食後のお口直しにおすすめのジェラート屋さんはこちら↓

www.thithithai.info

 

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