日々のくらしと旅のこと

私のバンコク滞在備忘録

懐かしい味に心もほっこり◎エカマイのゲートウェイで幸楽苑の中華そばを食べてきた

バンコクには数多くのラーメン屋があり、そのお値段はピンからキリまで様々。

私は「〇〇系ラーメン」とかいうカテゴリがあんまりよくわかっていなくて、正直ラーメン自体にそこまで興味が無いのであまり多くは語りませんが、個人的には昔ながらのシンプルな醤油ラーメンが好きです。

今日はバンコクでシンプルなラーメンを食べるならここという定番中の定番、幸楽苑のラーメンをご紹介します。

幸楽苑の場所

幸楽苑BTSエカマイ駅直結の商業施設「ゲートウェイ」の中にあります。

BTSからだと一番アクセスしやすい階にお店を構え、両隣は日系チェーン飲食店に挟まれています。

エカマイ店は2011年にタイに進出した際の1号店で、タイ企業とフランチャイズ契約を結んだ後も長らく同じ場所に残っているようです。

日本では関東を中心に500店舗近くチェーン展開しており関東出身の方にはお馴染みのお店のようです。

私は関西出身で地元や行動範囲では見たことがなかったので、バンコクに来て初めて見かけたときは「渡る世間は鬼ばかりに影響されたなんちゃって日本風ラーメン店」だと思っていました。(ごめんなさい。笑)

幸楽苑のメニュー

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幸楽苑のメニューはスタンダードな中華そばを中心に、醤油、味噌、とんこつ、変わり種のトムヤムラーメンなど定番どころをガチッと押さえています。

サイドメニューは餃子、チャーハン、チャーシュー丼があり、これぞラーメン屋と言った感じですね。

今回ははらぺこだったのでセットメニューの中華そば+餃子セットを注文。

サンラータンめんも気になったんですけどね。餃子も食べたかったのでお得なセットにしました。

8番らーめんよりは高いですが、日系のラーメン屋さんよりは安い価格設定なので、気軽に利用しやすいなと思いました。

肝心のお味は、懐かしいほっこりした味。

目が飛び出る程めちゃくちゃ美味しいわけじゃないんです。でもそれが良い。

地元の昔っからやってるラーメン屋で普段二人で外食する機会などほとんどないお父さんと並んでカウンターに座り、黙々と食べるラーメンのようなノスタルジックな味がしました。

よくわかりませんね。

真面目に話すと、透き通ったツルツルの麺があっさりとしたスープとの相性が良く、とても食べやすく、美味しかったです。

餃子はやわめでクセが少なく好みのタイプでしたが、皮はもう少し薄めが良くて、あと表面をもう少しだけカリッと焼いてくれれば尚良しといった感じでした。(餃子には厳しい)

幸楽苑の店内

現在店内はソーシャルディスタンスを保ちながら営業中です。

4名掛けのテーブルに2名が互い違いに座れるようになっていて、3名で来ていたご家族連れのグループはお父さんだけ離れ離れの席に案内されていました。

平日の夜に訪れたのですが、席数が減っている兼ね合いもありほぼ満席状態。休日のピークタイムは大混雑するのではないだろうかと思いました。

幸楽苑の基本情報

住所:M118 ชั้น M อาคาร Gateway Ekamai Sukhumvit Rd, Phra Khanong, Khlong Toei, Bangkok 10110 タイ

電話番号:02 108 2803

営業時間:10:00~22:00

HPはこちら

まとめ

今回は懐かしの中華そばが食べられる幸楽苑についてお話しました。

実は昼間に激辛ガパオを食べてタイ料理の刺激にやられていたのですが、優しい味の中華そばに胃腸も心も癒されました◎

こだわりのダシと麺を使った意識高い系のラーメン店もいいですが、たまにはこういった安心する味もいいですね。

今は席の間隔も広く取られているので、お子様連れやベビーカーでの来店もいつもより少し気軽かもしれません。

明日エカマイに行かれる方は、お昼ご飯の選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

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